チャネリング曼荼羅カード

ご訪問ありがとうございます。

私が新たに学び始めたツールはこちら、チャネリング曼荼羅カードのプロ養成講座でした。

 

宿命数9で、運命数33、使命数11の私は、頭で考えることが得意な人、だけど五感や直感を使って、感じる事はこの人生で外せないものです。

 

でもね、面白いのが、宿命数だけはとっても得意なので、何の努力もなしにできてしまうものだから、カードを学び始めた時に、自分が宿命数9であるこを実感したのでした^^

 

それは、カードが綺麗だな~☆彡と思うと同時に、正しく読み解こうと頭でたくさんたくさん考えていたのです(;´・ω・)(笑)だって、今まで考えて考えて生きて来たし、感じる事を意識して行っていなかったから。なんとなく、場や人のエネルギーを感じたりはしていたけれど、なんで気分が悪くなったりするのか、心地よかったりするのか、理解はしていませんでした。(はじめに書いた、父との交信もそのひとつ)

 

音楽や絵画、料理、お菓子作りが大好きな子供時代だったけれど、作曲を目指したときに、あれ??出てこない、、と行き詰ったことがありました。
子供の時点で作曲してみるのは33っぽいけど(笑)
編曲、アレンジ、楽譜通りに引く、レシピ通りにつくる、ということはできるけれど、それ以上のことをやってみたことがなかったのでした。それ以上の領域は、まさしくチャネリングだと思います。

 

楽譜を読む、鍵盤を弾く、音感、味覚、などの知識はアップしても、それ以上がない感じ。子供の時はわからなかったけれど、宿命数を使って生きていた子供の頃は9番らしく生きていたのだと思います^^

 

そして、大人になって見えない世界や感覚の世界を理解したくなったのも、自分の数字をしって納得したのでした。

 

話を戻しますと、カードを考えて読み解こうと、完全に左脳だけでチャネリングに挑んでいたのです(笑)いやいや、ちがうやろ!と心の中で自分にツッコミを入れてしまう程。

 

チャネリングは右脳を使って受け取るのだということを、たくさん学び頭では理解しているのですが、やってみるとそうはいきません。もともと右脳タイプの方には理解不可能かもですが、この世は左脳で生きている私のタイプはとっても多いのでは?と思います。

 

このカードを使うことで感覚がアップするんだよ~、と言われても、頭で理解しようとしてしまう癖があり、自分の不出来にショックΣ(゚д゚lll)ガーン

 

この講座では仲間と先輩とワークを繰り返していきました。ここでも、緊張(笑)
でもね、自分は時間がかかる亀さんタイプだし、ひとつずつ自分の中で腑に落として行かないと先に進めないことはわかっていたので、焦らず今できることをコツコツとやっていました。

 

講座は半年間。その間に、とっても氣になるエンジェルの講座のチラシが郵送されてきたのでした。
天使さんが大好きだったわたし♡

 

それは、エンジェルチャネリングを学ぶ講座でした。講師はハワイの先生。お写真を見ていると、まるで講師の方が天使のように愛のエネルギーで溢れている感覚があり、即決。東京へエンジェルチャネリングを学びに行ったのでした。

 

そこには、すでにチャネラーとして活動されている方もいらっしゃれば、大天使と会ったことがあるけれど、もう一度会いたくて来た、という方もいらっしゃいました。

 

ここで感じたのは、天使の愛は幸せを感じさせてくれるし、安心できる。神様の遣いとして私たちの周りにいつもいてくれること、その愛をたっぷりと味わった10日間でした。
そして、講師はハワイの方でしたが、愛は言葉の壁を越える、と本当に思いました。超えるというよりも、関係ない。見える世界も、見えない世界もひとつだと感じたのです。この経験はとても大きかったです。通訳さんを通し、私の想いを伝えていただくと、涙を浮かべて愛のメッセージをくださったこと、ハートでしっかりと受け取りました。

 

東京での講座の感覚のまま、チャネリング曼荼羅カードの宿題にとりかかると、以前よりもスラスラと読み解ける自分に気付いたのです。(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

 

意図的に設定して行うチャネリングの感覚を掴んで帰ってきたようでした。それから、しばらくは、チャネリング曼荼羅カード、エンジェルカード、エンジェルチャネリングを毎日のように全国にいる仲間とワークさせてもらっていました。これは、本当に大きな経験。やってみないと結果はわからない。結果が出たら、落ち込むのではなく、感謝して次へと進むためにどうしたらいいのか考える、その繰り返しなのだと。

 

そして、チャネリング曼荼羅カード6回終了を迎え、セッションにエンジェルヒーリング、レイキヒーリングをさせていただくようになっていました。

 

その頃は、整体やセッションのチラシを自分たちで歩いてお家に配ることもあったのですが、そんな中でとっても惹かれる場所があったのでした。

 

次回へと続きます・・・☆彡