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もう紫陽花の季節
ブルーと白のコントラスト大好きです^^

前回は、原因のひとつを貸していただいた本から知ることになったというお話の続きです。

その本は、確か、あぶない化粧品というタイトルだったと記憶しています。

今は、続、最新、と新しく別の方が書かれた他の本もたくさん出ていますね。

当時は19年近く前でしたので、あまりそういう本の存在も少なく、全く無知でした。
その本も、シリーズのように何冊もあり、お借りして一気読み。

そうだったの!!Σ(・□・;)という事実があれこれ。。。自分で他の本も読みあさりました。
そして、私の皮膚組織が、一般に売られている化粧品でじわじわと破壊されていたのかを知ったのです。じわじわ、、、これは本当に年数かけて進んで行くので、症状がいきなり出た時は、もうひどい状態。これは私の場合なので、一生なんともない方も当然いるかと思います。
でも、正直どうもない方が怖いと思いました。それは、内臓にも蓄積されて病気になる可能性が0ではないから。皮膚はなんともなくても、例えば使っている洗顔フォームを病気原因だと疑うことは、まずないと思うからです。

世の中にあるものを否定や批判をする気は全くありません。ですが、私の様なタイプの肌をお持ちの方、体質の方もいると思います。度々、皮膚に異常が出て訴えられるニュースもあるほど。知っておいた方がいいのではないかな、と個人的には思うのです。

ただ、その当時の私は、これほど冷静に考える余裕もなく、ただ無知がどれほど怖いものかを知り、身体を再生していくことをどうにかしなければ!!と思い始めることで精一杯でした。

そこで、まず取り組んだこと(そうせざるを得なかったこと)は、お化粧品をすべてやめること、身体を洗う石鹸をやめたこと、シャンプー・リンスをやめたこと、です。

何かをよくするためには、プラスすることをやってきたのです。お薬を飲む、よいと言われる食べ物を食べたり飲んだりする、皮膚に塗る、などなど。これをやってきた結果、この症状か、、と。

手放すことで自分の治す力を引き出す事から始めたのです。これが治癒力。
免疫力0ということは、治癒力がないということ。でも、自分の力を引き出すのはそう簡単ではなかったのです。

次回に続きます・・・☆